〜現代サブカルチャー採点・批評日記〜

ハイカルチャーとの境界さえわからない昨今、映画、演劇、アニメ、ラジオなどどこまでサブカルチャーと言えるのだろうか??そもそもサブカルの定義って何なんだ?どこまで?何まで?いろいろ取り上げ勝手に書いているので気にしないでください。

行かなきゃ☆そん♪Song!

白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!公録が当たりました。
ってことで8月9日には久しぶりに行ってきます公録
いろいろとどのくらい?って聞きたいな。
生、うりょっちです。文化放送です。

テスト勉強に追われている日々
・・・なのに眠いんです
いや
だから眠いのか?
とにかく眠くて眠くて・・・
ぜんぜん頭に入らないんです。
今日も9時間は寝てしまったし
明日ようやく初テスト。
それにしてもうちの大学のんびりしているよなー
世間?ではだんだんと夏休みに入っているみたいなのですが、
夏休みとはまだ程遠いさなかに置かれているこの状況。
確実に感じ取れるのは、蝉が鳴きだしたこと。
夏なんだなとは感じます
日本はいいですね
小学生の頃ワクワクした頃がよみがえります

スレイヤーズREVOLUTION

新作のスレイヤーズアニメREVORUTIONに関するここまでの個人的批評。
あくまで客観的に。あくまで客観的に。できるかな(笑)

スレイヤーズ MEGUMIXスレイヤーズ MEGUMIX
(2008/06/25)
林原めぐみ奥井雅美

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Plenty of grit/RevolutionPlenty of grit/Revolution
(2008/07/23)
林原めぐみ

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【10点評価】
7点(主観的には10点をつけたい)

【感想】
TVシリーズとしては11年ぶりとなる新作なわけでして、期待大のアニメ
なんといってもキャスト変わらず、監督変わらず、音楽変わらず(そのまま使うってのはホントよくやるなぁ)
などなど昔の雰囲気そのまま引き継いだ作品であり、昔の作品を知るものとしては嬉しい限り。
で、ここまで見た感想なんですが・・・
やっぱりブランクがある作品ではあるんですよね。
仕方ないのかな、進行のテンポとか、周囲で初めて見る人からするといいテンポらしいが、
やはり昔の作品を知っているとどうしても“もっさり”としたテンポ感に感じられる。(少し前に見直したから間違いないと思うが)
あと自分が考える問題として、リナ達は何のために旅をしているのか大きな主体性が感じられないのではということではないのだろうか?ということ。ポコタという存在を追い求めるということにしても、今までのシリーズの行動要素に比べると弱い気がする。ワイザーが出てきて裏を暴いていくにしてもこれが26話構成ならまだしも13話構成の展開なのだからもっと進行を早くしないと展開しないのかな?それとも13+13で話を作るつもりでいる?このことに関しては考えても仕方ないことですが、結局“何のため”というところが抜けているのが今のところのスレイヤーズな気がします。(まあ、まだ3話なんで今後に期待。)
声優に関していろいろ意見が飛び交っているみたいだけど、結局は声優だって人間なわけだし始終そのキャラの声を出しているわけではないのだからいいのでは。やってくれたことにまず感謝しなくちゃ。
←(かなり主観入ってますね・・・)

個人的には、めぐさんが今新しいアニメ、しかもスレイヤーズをやってくれてとにかく嬉しい。またこんな風に見れるとは(涙)
それに昔のまま作ってくれてることがホント何より嬉しい限り。

【概要】
スレイヤーズ』(Slayers) は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている神坂一のライトノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画、ラジオドラマ、ゲーム作品である。
原作のイラストはあらいずみるい。第1回ファンタジア長編小説大賞〈準入選〉受賞作。
テレビはこれまで3シリーズが放映され、さらに2008年7月より第4シリーズが放送中。

ef - a fairy tale of the two

今日は、ef - a fairy tale of the two についての批評。
やってみ。見てみ。やばいからふつーにいいよ。

ef - the first tale.ef - the first tale.
(2006/12/22)
Windows

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ef - the latter tale.ef - the latter tale.
(2008/05/30)
Windows Vista

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【10点評価】
7点

【感想】
少し遅い気もしますがね、そんなのお構いなしです。
テレビで再放送やってますし、2期やるようですし、続編出てからはそんなに立ってないし。
これはやばいと。
ゲームの方は映画的でとても素敵です。
描写がとてもきれい。描き方が素敵。
まあでも映像的なことより個人的には、“みやび”ちゃんでしょ。
本気で嫁とか言っている人たちの意見が少しだけわかってしまう気がしてしまうそんな物語だと思う。
こんな娘は実際にはいないからこそ儚く思えてしまうのがこういった物語の魅力でもあると思うんですよね。
裏に秘めた影を出さない、言えない、その仕草がなんとも心惹かれるものがあります。
久しぶりにゲームで少し感動を覚えた(ゲーム自体やったのも久しぶりなのですが)
いやー普通によかったです。
その他、意外だったこととしては選択肢が少ないこと、でもそれが返って物語の中に引き込んでくれている感じがする。
アニメの方はまた、構成が入り組んでいてそれはそれで面白かったです。なかなか。
ま、結局は自分としてはみやびちゃんにしてやられた物語になってしまったがね。

【概要】
『ef - a fairy tale of the two.』(エフ ア フェアリー テイル オブ ザ トゥー)は、minoriの最新作となるアダルトゲーム、およびそれを原作とした関連商品の総称である。『fairy tale of the two』とは「2人のおとぎ話」の意。テーマは「minori's 4th challenge about "Will"」。前編の『the first tale.』が2006年12月22日に、後編の『the latter tale.』は2008年5月30日にそれぞれ発売された。

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Author:toremiro
20代前半男子
理系大学生
幅広く薄く色々手を伸ばすのが好き。つまらないと思ったものには執着心が全然ないが気に入ったものはとことん愛してしまうタイプ
未熟者なんでぜひコメントなりなんなり残してって下さい。
mail:toremiro@hotmail.co.jp


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