〜現代サブカルチャー採点・批評+Toremiro's diary〜

ハイカルチャーとの境界さえわからない昨今、映画、演劇、アニメ、ラジオなどどこまでサブカルチャーと言えるのだろうか??そもそもサブカルの定義って何なんだ?どこまで?何まで?いろいろ取り上げ勝手に書いているので気にしないでください。

白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!公開録音感想

とは言っても、会場でのアナウンス通りネタばれ等は
全部本放送後にするが、簡単に感想。
っても書くのもいろいろ忍びない内容になり本当は書きたくもなかったりするところもあるのですが。

自分は声優のイベントごとなんてめったなことがない限り行かないのだが、
今回は大好きなうりょっちのラジオの公開録音ということもあって足を運んだ次第
Hatch(DVD付)Hatch(DVD付)
(2008/08/06)
白石涼子

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初めて会ったうりょっちはステキだった♪

夏風邪で声の調子がいまいちだった様子のうりょっちだったのですが
初めて生で聞いた声は、やっぱりステキな声でした。
それはとっても幸せな時間でした。
衣装もとてもキレイでしたし、もちろんうりょっち自身も。
夏風邪のためにライブパートがなくなり握手でのお渡し会になり
うりょっちに直に触れ合うこともできました。
ホント緊張したな
真っ白になって、考えてたこと何も話せなかったなー
自分の蜂っぽい洋服にしてったらそのことを
褒めて貰え、嬉しかったです。
サイン入りのポスターももらえたし♪
抽選だと思ってただけにホント嬉しかった。


さてさてでも、
うりょっちが可愛そうだな・・・
何か申し訳ないなあ・・・ちょっと、悲しかったことが・・・

まず一つ
あれほどラジオで言っていた”はち”っぽいもの持ってきてって
何でみんな持ってこないのですか?????
聞いていないのかな?最低限来る人のマナーでしょ?違う?違わないと思うのですが・・・
ってか聞いていない人(聞けない人は別として)そもそも何で公録応募してるの?
信じられない、ってか考えられない。

次に、
客の態度について。
特に一番前の列。領分をわきまえたら?と言いたくなるほどの無作法ぶり。
これ、公開録音でしょ?あなた達の雑音とも言わざる終えない迷惑音も入るんですよ。
少しは考えて行動してほしいな・・・悲しい・・・。
ってか年齢聞いた時30超えている人いたでしょもう大人になったら?その行動は慎んで欲しいです・・・
ことあるごとにうりょっちに声かけて中断させてたし、あれはおそらく望んでいた形ではないと思う。
あれが俗に言うイベンターって人達なのかな?
変に強情な人もいたし、自分勝手に誕生日言い出す人もいたし、まあわりとみんな自己中心的だったなぁ。まぁ、好きな人のまえでなるのは仕方ないとは思うけど、やはり冷静に行動できないかな?
でもそうなりすぎても実はイベントが面白くなくなるんだけど。ちょいと難しいんだよね。

あとは、
個人的になんだけど・・・
やっぱり一般的にあーゆーとこに来る人って身だしなみ汚いものなんだろうか?
これ以上言うと酷な話になるから止めとくが仕方ないのかな?
せめて体型直せとは言わないから、服をってのは無理なのかな?
あと、当たり前なんだけどやっぱり扱いにアーティスト格差がかなりありそう、すたーちゃいるど

まーしゃーないんだな・・・

セキレイっていろいろ似せてない?

ふと思ったんですけど。

セキレイの博士
ジャイアントロボのフォーグラー博士に似てないですか?
ってか
シーンも含め全体的に
ちょっと回想入るシーンとか
時計台のシーンとか
そんな感じがするのは気のせいですかね
エヴァジャイアントロボを混ぜた感じな気がします。
(まあ庵野さん感じなのですが・・・)

OPがサクラ対戦っぽいのはみんな思うとは思うのでうがどうでしょうか?
セキレイ/Dear sweet heartセキレイ/Dear sweet heart
(2008/07/23)
月海(井上麻里奈),草野(花澤香菜),松(遠藤綾) 結(早見沙織)結(早見沙織)

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スレイヤーズREVOLUTION

ようやくゼロス登場もあってか、
スレイヤーズ感がましてきた気がする。悪役も登場してポコタの謎も少しずつ明るみになってきたし。
赤法師レゾの話題が出たり、クレア・バイブルの写本が出たり、たぶんシリーズ見てない人には「何それ?」って話題ですが嬉しい。いやー面白くなってきたなー
益々期待。
お決まりのお言葉「それは、ひ・み・つ・です。」もあったし(笑)

スレイヤーズ・レジェンド 上巻 2008年 09月号 [雑誌]スレイヤーズ・レジェンド 上巻 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/07/28)
不明

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スレイヤーズREVOLUTION

新作のスレイヤーズアニメREVORUTIONに関するここまでの個人的批評。
あくまで客観的に。あくまで客観的に。できるかな(笑)

スレイヤーズ MEGUMIXスレイヤーズ MEGUMIX
(2008/06/25)
林原めぐみ奥井雅美

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Plenty of grit/RevolutionPlenty of grit/Revolution
(2008/07/23)
林原めぐみ

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【10点評価】
7点(主観的には10点をつけたい)

【感想】
TVシリーズとしては11年ぶりとなる新作なわけでして、期待大のアニメ
なんといってもキャスト変わらず、監督変わらず、音楽変わらず(そのまま使うってのはホントよくやるなぁ)
などなど昔の雰囲気そのまま引き継いだ作品であり、昔の作品を知るものとしては嬉しい限り。
で、ここまで見た感想なんですが・・・
やっぱりブランクがある作品ではあるんですよね。
仕方ないのかな、進行のテンポとか、周囲で初めて見る人からするといいテンポらしいが、
やはり昔の作品を知っているとどうしても“もっさり”としたテンポ感に感じられる。(少し前に見直したから間違いないと思うが)
あと自分が考える問題として、リナ達は何のために旅をしているのか大きな主体性が感じられないのではということではないのだろうか?ということ。ポコタという存在を追い求めるということにしても、今までのシリーズの行動要素に比べると弱い気がする。ワイザーが出てきて裏を暴いていくにしてもこれが26話構成ならまだしも13話構成の展開なのだからもっと進行を早くしないと展開しないのかな?それとも13+13で話を作るつもりでいる?このことに関しては考えても仕方ないことですが、結局“何のため”というところが抜けているのが今のところのスレイヤーズな気がします。(まあ、まだ3話なんで今後に期待。)
声優に関していろいろ意見が飛び交っているみたいだけど、結局は声優だって人間なわけだし始終そのキャラの声を出しているわけではないのだからいいのでは。やってくれたことにまず感謝しなくちゃ。
←(かなり主観入ってますね・・・)

個人的には、めぐさんが今新しいアニメ、しかもスレイヤーズをやってくれてとにかく嬉しい。またこんな風に見れるとは(涙)
それに昔のまま作ってくれてることがホント何より嬉しい限り。

【概要】
スレイヤーズ』(Slayers) は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている神坂一のライトノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画、ラジオドラマ、ゲーム作品である。
原作のイラストはあらいずみるい。第1回ファンタジア長編小説大賞〈準入選〉受賞作。
テレビはこれまで3シリーズが放映され、さらに2008年7月より第4シリーズが放送中。

スレイヤーズREVOLUTION


東京国際アニメフェア1

何もかもが懐かしい限り
とにかく変わらないっていいですね
小学生の頃見ていたリナ達がこんな形で帰ってくるなんて
雰囲気をとことん踏襲し
始まりから
OPED
題名
話の展開
キャラクター
さらにはCMへ入る部分にまで
とにかくもうファンにはうれしい限り
良くぞ作ってくれた
欲を言えば2クール分の放送にしてもらいたいと思うのだが
贅沢はいえない
とにかく今の時代にやってくれたそれだけで感謝です
次の放送楽しみだなーホント

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プロフィール


Author:toremiro
20代前半男子
理系大学生
幅広く薄く色々手を伸ばすのが好き。つまらないと思ったものには執着心が全然ないが気に入ったものはとことん愛してしまうタイプ
未熟者なんでぜひコメントなりなんなり残してって下さい。
mail:toremiro@hotmail.co.jp


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