〜現代サブカルチャー採点・批評+Toremiro's diary〜

ハイカルチャーとの境界さえわからない昨今、映画、演劇、アニメ、ラジオなどどこまでサブカルチャーと言えるのだろうか??そもそもサブカルの定義って何なんだ?どこまで?何まで?いろいろ取り上げ勝手に書いているので気にしないでください。

ようやく

うまくいけば明日からようやく夏休み?
試験がようやく終わります。
結局リプシッツ条件とか分からずじまいだったな・・・
今日の電磁気をいまいちで少し幻滅
がんばらなくては!
夏はが学生でしかできないことをするつもりです。
何しようかな?
今のとこの計画だと旅行&勉学&免許取得だけど
もう少しできる気がするから早く考えなくては。
今週はとにかく体調おかしかったな
異様な食欲と
異様な睡眠欲
試験の妨げにしかならなかったのですが
でも、食べても食べても
痩せてたまま。
どうにかして太れないかな?
結構切実な悩み。太れないのも結構辛いもの。
BSのアニメ夜話でルパンやっているのだけど
やっぱり熱いなールパンは
毎日試験勉強できなくて仕方ない
これのために夜中勉強して朝寝・・・体調崩し・・・あらかた原因分かっているがね・・・

おかしい・・・

おかしいんですよ
今もう夕飯3食分は食べているはずなのに
まだ食を欲している
満たされた感がないのは気のせいなのかな?
これ以上はさすがに負担をかけすぎるので止めることにしますが
とはいえ
不思議な感覚。
食べようと思えばまだまだ食べれていそうな気がする
でも、
試験に入って
痩せたんだよな。急激に。
一度取り戻した体重が
あっという間に逆戻り
痩せる身体というのもつらいものがあります
周りからは羨ましがられますが
辛いんですよ本当に
腹減ってるな・・・

山は乗り越えました

とりあえず試験の山は乗り越えました
いやーしんどかった
1教科でも辛いものがいろいろとあるのに
理系科目3教科連続の試験
さすがにしんどかった
おかげで今日はよく眠れそう
もうヒグラシが鳴いている
ヒグラシが鳴いていた
カナカナカナと。
うーんやっぱしいいもんだ。
日本人に生まれていい思いしています
昨日だっけか?
花火大会テレビでやってたけど
花火みたくなっちゃたもんなー
いやーいよいよ夏です
夏。
とにかく何かしなくてはいけない季節。
何しよう?今のとこ車取りに行くことしか定まってない
来てしまうもうすぐだ。
ホントどうしようう?

月曜日

月曜日だからです
世のお偉いさんの決めた変な月曜政策
いらないよー
逆に迷惑だよホント
週の中休みって結構気持ちいいんだけどな
連休じゃなくていいです
ま、
学生がなに言ってんだってんですけど
で、
結局
明日、そのため
テストかぶります
3つかぶります
理系科目が3つかぶります
つらいな
頭回んないよー
キャパ超えちゃうよー
とにかく詰め込み明日がんばるか
なんだか植物を育てたくなってきた今日この頃

空虚感

原因はわかっているんです
胸にぽっかり空いたこの空虚感
この度、髪を切りました
珍しいことなど何もないのですが
変わったのは
長年担当して頂いていた美容師さんが結婚を機に辞めたということ
そのため新しい美容師さんに髪を切ってもらうことに
何なんでしょうかね
嫌いじゃないんだけど別に
だけど、やっぱり違う
自分だけど自分じゃないみたいな感じ
今までの自分に慣れてしまっていたのかな
違和感だらけ
結局納得いっていない自分がここにいます
帰ってこないものだったり
無くなってしまったものだったりとかは
人間、美化しちゃうものだけど
美化してんのかな自分
慣れてくるのかな自分
新しい美容院探そうと考える今日この頃です

暑い?寒い?

暑い
エアコンかけざる負えないワンルーム
扇風機との併用にししばらく機動
・・・
寒い
・・・
気持ち悪い
部屋に閉じこもっているせいもあるのだろうが
感覚がわからなくなってくる
今暑い?寒い?
何で布団かぶって勉強してんの?
わけわかんない
体調管理だけはしっかりせねば
とりあえず明日乗り切ったら何とかなるはずなんで
リプシッツ条件て何なんだろ?結局理解できてない
とりあえず明日中に
ラグランジュの運動方程式とハミルトンの正準方程式はマスターせねば
問題わかんないです
証明ださないってこの分野に対して禁句でしょ先生。
とりあえずまず明日、理解
でも明後日テスト
ああー

行かなきゃ☆そん♪Song!

白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!公録が当たりました。
ってことで8月9日には久しぶりに行ってきます公録
いろいろとどのくらい?って聞きたいな。
生、うりょっちです。文化放送です。

テスト勉強に追われている日々
・・・なのに眠いんです
いや
だから眠いのか?
とにかく眠くて眠くて・・・
ぜんぜん頭に入らないんです。
今日も9時間は寝てしまったし
明日ようやく初テスト。
それにしてもうちの大学のんびりしているよなー
世間?ではだんだんと夏休みに入っているみたいなのですが、
夏休みとはまだ程遠いさなかに置かれているこの状況。
確実に感じ取れるのは、蝉が鳴きだしたこと。
夏なんだなとは感じます
日本はいいですね
小学生の頃ワクワクした頃がよみがえります

スレイヤーズREVOLUTION

新作のスレイヤーズアニメREVORUTIONに関するここまでの個人的批評。
あくまで客観的に。あくまで客観的に。できるかな(笑)

スレイヤーズ MEGUMIXスレイヤーズ MEGUMIX
(2008/06/25)
林原めぐみ奥井雅美

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Plenty of grit/RevolutionPlenty of grit/Revolution
(2008/07/23)
林原めぐみ

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【10点評価】
7点(主観的には10点をつけたい)

【感想】
TVシリーズとしては11年ぶりとなる新作なわけでして、期待大のアニメ
なんといってもキャスト変わらず、監督変わらず、音楽変わらず(そのまま使うってのはホントよくやるなぁ)
などなど昔の雰囲気そのまま引き継いだ作品であり、昔の作品を知るものとしては嬉しい限り。
で、ここまで見た感想なんですが・・・
やっぱりブランクがある作品ではあるんですよね。
仕方ないのかな、進行のテンポとか、周囲で初めて見る人からするといいテンポらしいが、
やはり昔の作品を知っているとどうしても“もっさり”としたテンポ感に感じられる。(少し前に見直したから間違いないと思うが)
あと自分が考える問題として、リナ達は何のために旅をしているのか大きな主体性が感じられないのではということではないのだろうか?ということ。ポコタという存在を追い求めるということにしても、今までのシリーズの行動要素に比べると弱い気がする。ワイザーが出てきて裏を暴いていくにしてもこれが26話構成ならまだしも13話構成の展開なのだからもっと進行を早くしないと展開しないのかな?それとも13+13で話を作るつもりでいる?このことに関しては考えても仕方ないことですが、結局“何のため”というところが抜けているのが今のところのスレイヤーズな気がします。(まあ、まだ3話なんで今後に期待。)
声優に関していろいろ意見が飛び交っているみたいだけど、結局は声優だって人間なわけだし始終そのキャラの声を出しているわけではないのだからいいのでは。やってくれたことにまず感謝しなくちゃ。
←(かなり主観入ってますね・・・)

個人的には、めぐさんが今新しいアニメ、しかもスレイヤーズをやってくれてとにかく嬉しい。またこんな風に見れるとは(涙)
それに昔のまま作ってくれてることがホント何より嬉しい限り。

【概要】
スレイヤーズ』(Slayers) は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている神坂一のライトノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画、ラジオドラマ、ゲーム作品である。
原作のイラストはあらいずみるい。第1回ファンタジア長編小説大賞〈準入選〉受賞作。
テレビはこれまで3シリーズが放映され、さらに2008年7月より第4シリーズが放送中。

ef - a fairy tale of the two

今日は、ef - a fairy tale of the two についての批評。
やってみ。見てみ。やばいからふつーにいいよ。

ef - the first tale.ef - the first tale.
(2006/12/22)
Windows

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ef - the latter tale.ef - the latter tale.
(2008/05/30)
Windows Vista

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【10点評価】
7点

【感想】
少し遅い気もしますがね、そんなのお構いなしです。
テレビで再放送やってますし、2期やるようですし、続編出てからはそんなに立ってないし。
これはやばいと。
ゲームの方は映画的でとても素敵です。
描写がとてもきれい。描き方が素敵。
まあでも映像的なことより個人的には、“みやび”ちゃんでしょ。
本気で嫁とか言っている人たちの意見が少しだけわかってしまう気がしてしまうそんな物語だと思う。
こんな娘は実際にはいないからこそ儚く思えてしまうのがこういった物語の魅力でもあると思うんですよね。
裏に秘めた影を出さない、言えない、その仕草がなんとも心惹かれるものがあります。
久しぶりにゲームで少し感動を覚えた(ゲーム自体やったのも久しぶりなのですが)
いやー普通によかったです。
その他、意外だったこととしては選択肢が少ないこと、でもそれが返って物語の中に引き込んでくれている感じがする。
アニメの方はまた、構成が入り組んでいてそれはそれで面白かったです。なかなか。
ま、結局は自分としてはみやびちゃんにしてやられた物語になってしまったがね。

【概要】
『ef - a fairy tale of the two.』(エフ ア フェアリー テイル オブ ザ トゥー)は、minoriの最新作となるアダルトゲーム、およびそれを原作とした関連商品の総称である。『fairy tale of the two』とは「2人のおとぎ話」の意。テーマは「minori's 4th challenge about "Will"」。前編の『the first tale.』が2006年12月22日に、後編の『the latter tale.』は2008年5月30日にそれぞれ発売された。

箱庭円舞曲 第十一楽章「恋人ができないが、もういい」

恋人ができないが、もういい


2008/07/12 19:30
箱庭円舞曲 第十一楽章「恋人ができないが、もういい」
@OFFOFFシアター
作・演出:古川貴義

【10点評価】
点数7点

【感想】
予想以上に良いお芝居でした。全体的テンポがよく飽きが来なく面白い。演技の質も高く役者一人ひとり誰の演技をとってもそれぞれが理のある演技をしていたと思う。タイトルからは想像できない物語がまたとても心地よかった。いい意味で期待を裏切ってくれました。
内容的な話、話が細部までよく練ってありとても面白かったと思う。まとまりのある空間のはずなのに、結局は一人ひとり誰もが個々を大事にしすぎている。今の人間らしさを感じさせられました。うまく描いてたなー。対談でも話していたのだが、確かに役同士が話を聞きあっていない。そのところも個々というところに通じるところがあると思う。
美術はもう少し手を加えられるのではという印象。オフィス調にして欲しい訳ではないが、もっと会社的にしてもいいのかなと思った。
照明も同様もっと手を加えてもいいかなと思った。照明をそんなにまでは多用する芝居ではなかったから仕方がない部分もあるが、効果的な使用はできる気がした。最初の前説のシーンのときの照明はよかった。
公演後の対談での話、劇団主催の人が言っていたのだが、とにかく‘言葉’を大事にしたいということであった。ストーリーがコピーライターの話であったのでその取材は実際にしたとのことでした。
個人的にはすごく安芸役の人の演技が好きだったな。
また観に行きたくなる劇団の一つになりました。

【概要】
Introduction
いや全然よくはない。まったくもってよくはないのだ。良くはないし、欲は無い。よくはないが、もういい。まだそんな時期じゃないと思うし、もうそんな時期でもないとも思う。だって、他にやることいっぱいあるし、明日だってやってくるし。そうやって言い訳を重ねて、前向きなフリをして、振り返れば誰も居ない。それでも構わないって言うのであれば、お好きにどうぞ。本当はそんなこと、微塵も思ってないくせに。諦めたフリをして、全然諦めてないくせに。恋人がいない全ての人と、恋人がいる“と思っている”全ての人へ。


【出演】
高木充子 須貝英 村上直子 片桐はづき 伊藤一将 小野哲史 松本寛子 林弥生 棚橋建太 古川貴義

殿様ランチ「空気正常」

空気正常

2008/07/12 14:00開演
殿様ランチ「空気正常」
@サンモールスタジオ
作・演出:板垣雄亮
【10点評価】
3点
【感想】
まだまだ甘い芝居な気がした。ストーリーの解消を仕切れていない印象。様々なものを詰め込んでそれぞれの解決をしないまま終わってしまった感じを受けた。肝心の穴から出る空気の話にしても結局何だったんだろう?って感じ。
設定があいまいな感を感じた、最初ここは戦後の世界という設定を出すもそのことにはその後一切触れず物語が進行したり、「田舎 と 都会」という格差構図を持ち出し、ネット携帯の話題を取り上げたり、動物に育てられた少女たちの話題を取り上げたりもするもいまいちな仕上がりに終わってしまった感が否めないと思う。結局何が伝えたいのかよくわからなかったな・・・。
【概要】
その空気は、誰にとっても正常か。今のその現実が、誰にとっても「正常」とは限らない。自分にとっては当たり前の常識が、とある状況に置かれた途端に常識ではなくなる場合があるだろう。そんな状況はおそらく皆経験済みだ。さて―。とある鉱山に働く者たちがあった。彼らは、我々を「正常」とするならば、明らかにそれぞれがなにかしら「異常」な存在だった。だが、彼らはそれをなんとも思ってない。なぜなら物心が着いた時からそうだったから。それに不便を感じる理由がなかったから。異常だと感じる理由がなかったから。何よりも、「正常」を知らないから。たまに心配されたりするけれど、よく意味がわからなかった。我々が顔の真ん中に鼻が着いている事に疑問を感じた事がないように。そしてそれに二つの穴が開いている事を不思議に思った事がないように、何も感じる事なく彼らは普通に育った―。普通に世の中の巨悪に憤慨したし、男性の本能的な浮気をなじったし、機種変したし、告白しようとしてやめたり、結局眠たくなったから寝てしまったり、工事渋滞に腹を立てたりもした。たまに何が正義で何が悪なのか考えたりもしたが結局眠たくなって寝てしまったりした。自分たちの異常さをこっそり棚に上げて。
「空気正常」
これは、今まで空気のように受け入れていたなんとも思っていない正常が、 さりげなくひっくり返ることによって起こる、ほんの少し異常な物語だ。

【出演】
杉岡阿希子 杉内礼美 平塚正信 南あゆ美 藤堂敦 小久保剛志 柳さおり 服部弘敏 瀧川英次

寒い

自己中だけは勘弁。
暑くないって
恵まれ世代、乙っ!

スレイヤーズREVOLUTION


東京国際アニメフェア1

何もかもが懐かしい限り
とにかく変わらないっていいですね
小学生の頃見ていたリナ達がこんな形で帰ってくるなんて
雰囲気をとことん踏襲し
始まりから
OPED
題名
話の展開
キャラクター
さらにはCMへ入る部分にまで
とにかくもうファンにはうれしい限り
良くぞ作ってくれた
欲を言えば2クール分の放送にしてもらいたいと思うのだが
贅沢はいえない
とにかく今の時代にやってくれたそれだけで感謝です
次の放送楽しみだなーホント

変化

みんなの生活が変わってしまっている
知らず知らずのうちに
流れが変わっていて
変わらないつもりでも
変わってしまっている
いいのか悪いのか
変わらないというのはいいこと
そこに温かみを感じる
でも人間進化を続ける以上
変わることが必要
自分も変わっていってるのかな
言われたのは
やせてたのに
また戻った?



人間そんなものですね

ライフ(座・キューピー・マジック)


東京国際アニメフェア1


回想で語る演劇
過去を変えられたらと誰しもが思うその旨を問う
不倫を言い渡す際のシーンは見ものだったと思う
映像だと簡単なのだが
演劇であのシーンをやるのは
見ものであると思う。
雰囲気はいい感じの演劇
個人的には会話に違和感を覚えるシーンがいくつかあった
演劇人が演劇の話題を持ち出すと
やはり話題がないように軽く感じてしまう
もうちょっと中身がほしかったかな

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プロフィール


Author:toremiro
20代前半男子
理系大学生
幅広く薄く色々手を伸ばすのが好き。つまらないと思ったものには執着心が全然ないが気に入ったものはとことん愛してしまうタイプ
未熟者なんでぜひコメントなりなんなり残してって下さい。
mail:toremiro@hotmail.co.jp


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