〜現代サブカルチャー採点・批評+Toremiro's diary〜

ハイカルチャーとの境界さえわからない昨今、映画、演劇、アニメ、ラジオなどどこまでサブカルチャーと言えるのだろうか??そもそもサブカルの定義って何なんだ?どこまで?何まで?いろいろ取り上げ勝手に書いているので気にしないでください。

スレイヤーズREVOLUTION

新作のスレイヤーズアニメREVORUTIONに関するここまでの個人的批評。
あくまで客観的に。あくまで客観的に。できるかな(笑)

スレイヤーズ MEGUMIXスレイヤーズ MEGUMIX
(2008/06/25)
林原めぐみ奥井雅美

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Plenty of grit/RevolutionPlenty of grit/Revolution
(2008/07/23)
林原めぐみ

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【10点評価】
7点(主観的には10点をつけたい)

【感想】
TVシリーズとしては11年ぶりとなる新作なわけでして、期待大のアニメ
なんといってもキャスト変わらず、監督変わらず、音楽変わらず(そのまま使うってのはホントよくやるなぁ)
などなど昔の雰囲気そのまま引き継いだ作品であり、昔の作品を知るものとしては嬉しい限り。
で、ここまで見た感想なんですが・・・
やっぱりブランクがある作品ではあるんですよね。
仕方ないのかな、進行のテンポとか、周囲で初めて見る人からするといいテンポらしいが、
やはり昔の作品を知っているとどうしても“もっさり”としたテンポ感に感じられる。(少し前に見直したから間違いないと思うが)
あと自分が考える問題として、リナ達は何のために旅をしているのか大きな主体性が感じられないのではということではないのだろうか?ということ。ポコタという存在を追い求めるということにしても、今までのシリーズの行動要素に比べると弱い気がする。ワイザーが出てきて裏を暴いていくにしてもこれが26話構成ならまだしも13話構成の展開なのだからもっと進行を早くしないと展開しないのかな?それとも13+13で話を作るつもりでいる?このことに関しては考えても仕方ないことですが、結局“何のため”というところが抜けているのが今のところのスレイヤーズな気がします。(まあ、まだ3話なんで今後に期待。)
声優に関していろいろ意見が飛び交っているみたいだけど、結局は声優だって人間なわけだし始終そのキャラの声を出しているわけではないのだからいいのでは。やってくれたことにまず感謝しなくちゃ。
←(かなり主観入ってますね・・・)

個人的には、めぐさんが今新しいアニメ、しかもスレイヤーズをやってくれてとにかく嬉しい。またこんな風に見れるとは(涙)
それに昔のまま作ってくれてることがホント何より嬉しい限り。

【概要】
スレイヤーズ』(Slayers) は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている神坂一のライトノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画、ラジオドラマ、ゲーム作品である。
原作のイラストはあらいずみるい。第1回ファンタジア長編小説大賞〈準入選〉受賞作。
テレビはこれまで3シリーズが放映され、さらに2008年7月より第4シリーズが放送中。

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